日本語学校(海外)の日本語教師の求人

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日本語学校(海外)の日本語教師の求人

海外の日本語学校となると、求人案件もバラエティに富んでいます。メジャーな求人案件としては、国内にある日本語学校が海外で展開している日本語学校に派遣されて働くというもので、こういった求人案件のある日本語学校は手広く事業を展開している大手が多い傾向にあり、人材教育のためのプログラムがきちんと整備されている傾向にありますので、日本語教師未経験者でも転職活動を行うことが可能です。

もちろん、海外に拠点を持つ日本語学校の求人案件もあり、最近では特にアジア圏での日本語教師に対するニーズが高まってきています。具体的には、中国や韓国、台湾、インドネシアなどの国々で日本語を学ぶひとが増えています。

海外の日本語学校で日本語教師として働くためには、現地の言葉を話せることが必要になります。初心者を対象とした日本語クラスでは、最初のうちは大半が現地での言葉で授業をしなければなりませんし、もちろんプライベートでも現地の言葉でコミュニケーションをとることになります。英語圏以外の国では都市部で英語が通じることはありますが、地元の住民が多く生活するコミュニティや地方都市では現地の言葉を使わなければならないのが一般的です。

転職してこれから海外で日本語教師になりたいと考えているのであれば、アジア圏の言語が話せると転職活動がよりスムーズになるでしょう。日本語教師のニーズが特に高まっているエリアですし、今後も人口増加が期待されている地域でもあるからです。中国語や韓国語、インドネシア語などの言語をマスターしておくことをおすすめします。

海外で仕事をするということは、日本国内で働くのとは異なり、生活するための手続きも行わなければなりません。就労ビザの取得については勤務先の協力が必要となりますので、現地の日本語学校で仕事をすることになった場合には、渡航前に綿密な確認を行い、渡航後にトラブルになったりしないように注意しておきましょう。

また、アジア圏などの国にわたって日本語教師として働くためには、ある程度の貯金をしておいた方がいいでしょう。このエリアは日本に比べて物価が安い国が多いため、現地では十分に暮らしていける給与であっても、日本円に換算すると相当低いといったことが珍しくありません。その結果、生活費に困ることになるといったリスクも想定されますので、もしもに備えた蓄えを行っておくことをおすすめします。およそ2年から3年程度は収入がなくても生活できる程度あれば心配はないと言われています。

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