公立の小・中学校の日本語教師の求人

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公立の小・中学校の日本語教師の求人

日本で仕事をするビジネスマンが増えてきた影響で、日本の小学校や中学校に通う外国人の子どもがふえています。そのため、日本語教師の活躍するフィールドは、いまや小学校や中学校にまで広がっています。そのため、小学校、中学校の日本語教師の求人案件も増加傾向にありますので、転職して日本語教師として働きたいというひとのためには好ましい傾向が続いております。

民間の日本語学校においては、対象となる生徒は若くても10代後半程度ですが、小学校や中学校では児童を対象に授業を行わなければなりません。社会生活の経験も少なく、海外での慣れない生活で言葉も通じず、ストレスを感じている児童がほとんどですので、適切な対応を心がけることが必要です。

特に小学校で日本語教師として働くうえで実践すべきポイントは、授業を行える環境を上手に作り出すように工夫することです。つまり、児童はあなたが何もしなくてもきちんと授業を聞いてくれるとは限りません。なかには、授業に対応することが難しい子どももいることを知っておくことが大切です。

基本的には児童一人ひとりの学習ペースがありますので、それをできるだけ早い段階で把握すること。そして、カリキュラムに従ったうえで、カードゲームなどのゲーム性を授業に取り入れるようにするといいでしょう。講義だけの授業では大人でも退屈してしまうことがありますので、児童であればなおさらです。特に言葉が通じずフラストレーションを感じている子どもにとって、授業中にゲーム性・遊戯性の高いコミュニケーションを行うことは、とても効果があります。

忘れてはいけないのは、相手が子どもだということです。大人に説明するように、理屈だけで授業を押し通そうとすると、うまくいかないことがあります。そういう時は、同じ目線で話してみること、いまどういうことに気持ちが向いているのかをきちんと把握しようとすること、などの配慮が欠かせません。相手が児童だから教えることも難しくないと考えていては、失敗のもとです。

小学校や中学校で日本語教師として働くためには、まず子どもが大好きであること、そして日本語という言語について適切な知識を持っていること、日本語教育についての系統だったノウハウを習得していること、これら3つのポイントを押さえておかなければなりません。それらをクリアしたうえで丁寧な授業を行えば、きっと期待以上の成果をあげることができるでしょう。

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